我が家の和室に堀ごたつがあるといいなぁ、と憧れていますが、今の和室はそんな作りになっていません。

無いならば、いっそ自分で作ってしまえばよいではないか、という考えに至り、早速床下に潜って、堀ごたつを作れるか、現状の床下状況を確認してみることにしました。

床下へは、よくある家の作りと同じく、床下収納の下から入っていきます。もちろん床下には何が待ち構えているかわからないので、完全防備です。

image

これらを駆使して自分を養生し、イザ突撃です。

まず最初は洗面所の床下チェック。

image

築30年越えの家のわりには綺麗な気がします。腐ってボロボロの箇所もないようなので一安心。

image

床下収納入口がある洋室の床下根太は30センチ間隔で敷いてありました。 もちろん床下断熱材は一切無しでした(苦笑)。
image

次はメインの和室までほふく前進します。

基礎がもっとカビていたり、白蟻のあととかあるのかなぁなんて思っていたのですが、そんなことは全然なく。さらに安心。

和室下に到着。

image

image

和室の床下根太は45センチ間隔で敷いてありました。
image
ここらへんにこんなイメージで堀ごたつ作れるかなー。床板カットに大分勇気がいりそうですが(^^;)潜ってよかったです。どうやって作るかのイメージ作りに役に立ちました。
image

最後に。
これも以外に役立ちました。
日東(NITTO) 家庭用平台車ホームキャリー ダークブラウン NTM-E50DB
image

自分の背中の下に入れて移動するもよし、デジカメ等の小道具をのせて移動するもよし。
何にせよ狭い空間なので、出来る限りの事前準備と床下で快適に動ける装備と小道具は必須です。

○費用合計

  • ヘッドライト ¥1,180 ※昔の屋根裏断熱材を敷いた作業で購入。→リンクはこちら
  • 防塵マスク ¥2,120
  • ガムテープ(100均で購入) ¥100
  • カッパ上下(100均で購入) ¥200

○所要時間
1.5H




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です