我が家は義理の父の影響もあり、「おかわかめ」を緑のカーテン兼食用に使っています。

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理由は

  1. ゴーヤは皆がやっていて面白くない。
  2. 食べられる食物でかつ栄養価が高いものがよい。
  3. 病害虫に強く、多少ズボラでも育てられるものがよい。
  4. という点にあります。

ただこの「おかわかめ」は知らない人が多数なので、お客様への販売時の知識を厚くするために、少し調べてみました。
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おかわかめとは
→端的に言えば、野菜です。

  • 流通名称:雲南百薬(ウンナンヒャクヤク)とも呼ばれる。
  • 百薬という位ですから、栄養価が高く、ビタミンや各種ミネラル、特にマグネシウム、カルシウム、亜鉛、葉酸が多く含まれ、血液をサラサラにする効果があるとされる。

  • 分類:ナデシコ目ツルムラサキ科アカザカズラ属
  • 原産地:熱帯アメリカまたは熱帯アジア
  • シーズン:7月はじめに植え始め、10月位まで葉が茂る
  • 食べ方:熱湯に10秒ほど浸しておひたしにする、おかわかめしゃぶしゃぶにする(ポン酢がおすすめ!)、熱湯で湯がいたものを味噌汁に入れる(わかめ風になる!)
  • 育て方:水をたっぷりあげただけでどんどん大きくなりました。

花が咲き始めた後にムカゴが出来始めるので、今年はそれを保管し、来年また植えてみたいと思います。

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