過去何回かお世話になった「ロハスウォール」で購入した珪藻土を築古の我が家の和室に塗ることにしました。

今にいたるまで、2Fの全部屋、リビングの天井と壁、階段に足場を組んで階段全部を、こちらで購入した漆喰を使いDIYで塗りました。

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今回は我が家で塗り作業をやっていない最後の部屋、和室の天井と壁に、漆喰ではなく初の珪藻土をDIYで塗ることにしました。

備忘録として作業の流れを記録しておきます。

塗る部屋はこちら↓

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塗り作業を快適に行うための事前の養生は時間がかかり非常に面倒なのですが、これを怠ると仕上がりにかなりの違いが出てくるので、しっかりやります。

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養生作業には下記の準備をします。

ファイバーテープだけは、隙間や大きな穴がなければ必要ないかと思います。

床に下地材や珪藻土が垂れても良いように畳の上をマスカーで覆います。

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何度やっても塗り作業中に必ず塗り材が垂れてしまうので、床全面を覆う養生は必須です(苦笑)。

漆喰がベチャっと床に付くと本当絶望的な気持ちになるので(笑)。

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クーラーもコンセントも覆い

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和室の柱にも塗り材がかかっても良いようにしっかり養生します。

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養生テープのルールは二重貼りにすること。下地材を塗った直後に上の1枚を剥がして、その後に仕上げの珪藻土を塗り終えてから、すぐに2枚目の養生テープを剥がします。

これだけで大分綺麗な仕上がりになります。

image※写真の黄色い養生テープの場所は全て二重です。

養生が完了したら、後はひたすら下地材→仕上げ材の珪藻土を塗るのみです。

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以降、before、afterです。

天井Before

※木に見えますがビニルクロス天井です。

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天井After

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細々とした場所のBefore

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下地材を塗り終えたところ

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After

珪藻土を塗り終えてから乾燥を終えたところ。

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Before

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下地材塗り終えて

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After

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全体の

Before

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After

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やってみた結果として、和室の天井に塗るのもなかなかよかったです。

色はホワイト、日当たりが良いお部屋だったのですが、更に明るくなった気がします。

○費用合計 ¥48,600

  • タンクタイプ専用下塗り材 ¥21,600 (¥10,800×2)
  • タンクタイプ珪藻土 ¥27,000×1
  • ※自然素材100%のロハスウォールは、どちらも自然素材からできているものを取り扱っているので、ホームセンターに売っているものと比べて安心感が違います。

    また購入に必要な量や、塗り道具も売っている(比較的安価に)ので、すごく便利でした。

○所要時間

  • 全体の養生4時間
  • 下塗り4時間
  • 下塗り乾燥1日
  • 凸凹の削り取り1時間
  • 仕上げ材塗り5時間
  • 仕上げ乾燥1日




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