この時期東京でも各地で産業祭が行われています。

産業祭で必ずと言っていいほど見かけるのが、野菜の宝船と野菜の品評会。

収穫時の参考に、また販売時の一知識として、金賞を受賞するような野菜はどういう姿形のものであるのか観察してきました。

まずはブロッコリー。

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3つとも目が詰まっており外観が綺麗でした。これはうちでも収穫しているのでカットの仕方や外観はそっくりのはず!と思いますが、、、違いは、、、なんだろう(涙)

次はじゃがいも。

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肌つやっつやでした。

すごいな。どうやって土を落としているのだろう。

続いてほうれん草。

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有機でやっているという言い訳もあり、こんなに一切の虫食いがないほうれん草はできた試しがない(苦笑)

続いて人参(ニンジン)

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真っ直ぐで綺麗。

これは見ていてうっとりする姿形でした。金賞!というのも、なんとなく納得。

烏骨鶏(うこっけい)の卵。

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これは、、、外観を綺麗にし、かつサイズが揃っているものを出せばかなりの確率で受賞できそうな予感。ここは競争率低そうな予感がします。

ナシ

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デカイ!もつぱら食べる専門なため、コメントできず。

トマト

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この時期真っ赤な綺麗なトマトはビニルハウスでやらない限りはできる気がしないです。美味しそうだなぁ。

ゆず

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柚子の外観をマジマジとみたのは久しぶりです。みかんのように革むいて食べるわけでもないので、あまり意識しないんですよね普段。

キウイ

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なぜこれが受賞したのかな?と思いたくなるくらい、すでに傷みが始まっていました。果物はデリケートですね。

サトイモ

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綺麗!自分が竹ベラで整形しても、こーは綺麗にならない。すごいなぁ。

まだまだ自分には、金賞作品とその他作品で「これとこれの違いはなんだろう?」と思う位、見分けのつかない素敵な出品物がたくさんあり、まだまだ勉強が必要だと痛感しました。年数重ねて観察していけばなにか見えるかな(苦笑)。頑張ります。

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