1月、恒例の出荷準備です。
寒い時期ですがまだ雪が降っていないので収穫作業はそんなに大変ではありません。

まずは圃場に行く前に家でゆったり作業。
里芋を竹ベラで見た目を整え、じゃがいもを袋に詰めます。写真はヤーコンの袋詰めです。大きいので地味に大変そう(笑)
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次はメジャーどこの野菜、ネギを。
早めに収穫しても明日の出荷時までに痛むこともないので、早い時間帯に集荷を終えます。

収穫直後ドロ付きの状態。
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余計なものをそぎ落として綺麗にしたあと。
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納豆に入れて食べたくなります。

次は博多かつお菜。
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東京でこの野菜を出しているおうちは今のところ見たことがありません。どこかにはいらっしゃるのでしょうが。

買っていただくお客さま用に、博多かつお菜の概要を調べてみました。

かつお菜は博多地方発祥の野菜の一つで、
名前の由来は「汁物(お雑煮がメジャーと聞きました)に使うと、かつおだしのように風味がある」ところから付けられたといわれています。
父の実家の九州では、お正月の雑煮に入れる葉物として利用していたようです。
かつお菜は緑黄色野菜の一種で、カルシウム、ビタミンC、カロテノイドが豊富。

お雑煮以外でもお味噌汁に入れて食べたのが特に美味しかったです。

続いてちぢみ菜。
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これも近隣で出荷している先を見たことがありません。炒めものにして食べると旨いです。葉の部分を根本から収穫して食べます。形が可愛くないですが、癖もなく味はおすすめです。

続いてルッコラ。
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うちのルッコラ辛いです。
生野菜で食すよりピザに入れるのが一番おすすめ。
市販のルッコラはどうしてあんなにマイルドなんだろうと思うくらい個性的なルッコラに仕上がっています。

次は小松菜。
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万人に知れ渡っている野菜を畑で始めてみました。有名どこの野菜を父はあまり栽培しないので。

最後に菜花。
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購買者を見ているとお年寄りに特に大人気です。ゆで野菜で食べるのでしょうか。毎回完売の人気商品です。

どのようなお客さんが来てくれるでしょうか。何気に販売時にお客さんから美味しい調理方法を聞けたりするのも楽しみです。




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