前回デスビローターとデスビキャップの交換した際に「そういえば点火プラグも交換した記憶がないな。予防の意味で機会を見つけて交換したいなぁ」と思っていたところ、まとまった時間が取れたので、今回は点火プラグの予防メンテナンスをしました。

NGK PLUGS IRIDIUM MAX イリジウム MAXを購入

購入した点火プラグはこちら。
NGK PLUGS IRIDIUM MAX イリジウム MAX BPR5EIX-P [No,5905]

適合はこちらで確認しました。
NGK 適応検索
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ノーマルのプラグでよかったのですが、あまり値段が変わらなかったのでイリジウムプラグに。ヤフーショッピングでも安いところが結構あったので、送料等を比較の上購入すると良いと思います。

フロントグリルを引き出して作業スペースの確保

作業に取り掛かる前に、作業スペースを確保するため、フロントグリルを引き出しておきます。

フロントグリルの引き出し方法はこちら。
ヴァナゴン(T4)のデスビローターとデスビキャップを交換をしました(記録23)

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かなり狭いので作業は窮屈ですが、交換作業は至って簡単でした。

いざ交換

まずは5箇所で、プラグコードをプラグの向きに沿って引き抜きます。プラグコードの脱着は特に工具不要で、角度に注意して根本を持って引っこ抜くのがポイント。

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次にプラグレンチ(マグネットタイプ)を使い、プラグをトルクレンチで緩めて抜き取ります。抜き取る際に念のためプラグを落っことさないように注意しました。なんせ作業箇所が狭いので落としたら拾うのが大変そう(-_-;)

確実に交換するため1個ずつ

プラグコードを戻す場所を間違えないようにするため「プラグコードを外す→プラグを交換→プラグコードを戻す」という作業を1本ずつ行い、間違いのないように作業しました。

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取り外した旧プラグはこんな感じです。思いのほか綺麗。
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永井電子のプラグコードに憧れています

ついでにプラグコードも交換したいと考えたのですが、まだ現行のノーマルプラグコードが使えるので断念しました。

いつの日かこちらのプラグコードに交換したいと考えています。

調べるとプラグとプラグコードの対応として次の点に注意が必要なようです。

  • ノーマルプラグコードとイリジウム MAX BPR5EIX-Pの場合
    → ネジ形状で下記写真の金色の金具は不要(ついている場合は取り外す)
  • 永井電子のプラグコードとイリジウム MAX BPR5EIX-Pの場合
    → 金色の金具部分をプラグに装着する必要があります。
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適合部品さえわかってしまえばなんてことは無いのですが、私はわからなかった為どれを購入すればよいのか分からず戸惑いました。
永井電子 プラグコードの適合表(輸入車)
※P10の下のほうにヴァナゴンあります。

気になる点火プラグ交換の効果は

全く体感できませんでした。(苦笑)
交換しなかったら、いつの日か起きたであろう点火プラグ問題を事前に回避できたんだ!と言い聞かせ作業を終えました^^;




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