話題のMVNO。

Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略。

いままでDOCOMOでスマホ料金を支払っていましたが「高いなー」と常々思っていました。

スマホ(P-02E)で支払っていた合計費用は通話を避けるのを意識しても、月あたり¥7,000位(税込)。
内訳は、
・基本使用料¥743(タイプXiにねん「10年超」)
・Xiパケホーダイライト定額¥4,700
・i-mode利用料¥300
・通話料金 ¥500~¥1,000
・消費税¥500弱
です。

どうあがいてもパケホーダイ定額の金額(¥4,700)を減らすことができず、それが料金が高止まりする要因でした。

これを今は IIJmio SIMカード ウェルカムパック マイクロSIM [フラストレーションフリーパッケージ (FFP)] 【Amazon.co.jp 限定】に切り替えました。

併せて従来のスマホの契約をガラケー(FOMAバリュープラン)に戻し、2台持ちにします。
以前からの番号とキャリアメールアドレスを維持する意味でも。

その結果、料金は、
2台合計で、約¥2,300(税込)(スマホ比-約¥4,700)にまで。

内訳は、
○ガラケー ¥1,324(税込)
・基本使用料¥924(FOMAタイプSS_バリュー)※無料通信分¥1,000含む。割引後
・i-mode利用料¥300
・消費税¥100

○スマホ(P-02E) ¥974(税込)
・ IIJ IIJmio SIM ¥ミニマムスタートプラン3GB ¥974

○2台持ちに変えて良かったこと。
・ガラケーの無料通信¥1,000で通話の大抵は事足りるので、通話料金がほぼかからなくなった。
・SIMのスマホからもSMARTalkを使えば、番号を取得し、いざというときにTELができること。
・基本ガラケーにかかってきたTELはスマホに転送(転送でんわ※無料)できるので、持ち歩くのはスマホ1台で変わらないこと。
・圧倒的に安いこと!
・スマホでおサイフケータイ(Suica、nanaco、Edy)も今まで通り使えること。
・通信も自宅ではWi-Fi中心のため3GBもあればまず十分なこと。

○変えて不便なこと
・キャリアメールが使えないこと。
・サポートはほぼWebのみであるため、何かあったときに自己解決能力が必要であること。
・動画を外で大量にみると一気に通信量が消化されること。
・機種によってテザリングが使えないこと。

○実測値
・東京都内朝7時頃(LTEオン)
申し分ない速度です。

image

・同じく朝7時頃LTEオフ
簡単なメール以外はやめたほうが無難な速度です。

image

・東京都内18時頃(LTEオン)
大分遅くなりましたが、Web閲覧なら体感上、特別に遅い!とは感じませんでした。

image

・同じく18時頃LTEオフ
これは朝方と変わらずです。

image

結果として、LTEオンの状態であれば、終日体感速度でも不便なことはありません。
希望用途にそった使い方で納得できれば、これはお得な使い方ではないかと思います。

なにより

今までより安い!(笑)
年額にして¥55,000位の出費削減。これは自分にとって嬉しかったです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です