ミミズコンポストを自作し、ミミズを投入してから早くも2週間が経過しました。

ミミズを購入した時、お店の方には「環境に適応しない場合、2週間位でミミズが全部いなくなるか、死んでしまうみたいですよ。」
と言われ、ビビりまくっていました。

ですので、ミミズコンポストを開始してからの2週間を振り返ってみると、次の3つを意識しました。

1. 2日に一度、土の湿り気具合をチェックし、渇いていたら、表面がシトシトになる位の水をジョーロでかけてやる。

2. 生ゴミ(トマトの皮と腐ったイチゴ)は1週間に一度20g位と、コーヒーカス(四人抽出分位)を与えただけ。

3. シュレッダーで切り刻んだ新聞紙を山盛り(表面が見えなくなる位)投入し、湿らせました。

4. ハエとアリがたくさんいたので、ミミズコンポストフタを作成しました。

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以上のことをやって迎えた2週間後。

コンポスト内部をスコップでかき混ぜたところ、ミミズがいてくれました!
よかったー
(あまりきれいな絵でもないのでウネウネしているところの写真をとるのは止めました。)

大量ではないですがホジッた箇所には数十匹(合計50匹位?)ミミズが現れたのでひとまず全滅はしていなかった模様。
ただ増えている感じでもなく。

色々調べてみると、大量の生ゴミを消化するにはミミズコンポストがミミズで飽和している必要があるとのことなので、生ゴミ大量投入はもう少し様子を見てからにしようかと思います。
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