かれこれ20年近く乗っているブリジストンの自転車のハンドルギアカバーが割れて、シフトレバーのゴムもボロボロになってきました。前から「ボロボロで見た目が・・・・」と気にはなっていたのですが、とうとうこの間ギアチェンジでレバーを強く回したとき、ゴムの溶けたものが手にベットリ。
これはもうダメだ、と思い交換方法を調べてみたところ、部品だけ交換できることがわかりました。
安価に済みそうだったので、部品交換にチャレンジです。
現状はグリップボロボロ、カバーは破損状態
ちなみに今の状態はこうです。
グリップゴムはボロボロで、ギアカバーは割れています。何度か立ちごけした時にぶつかった際に壊れたような記憶があります。
交換する部品を購入
Webで調べた交換部品がこちら。
ブリヂストン シマノ3段変速用グリップ (シフト用パーツ) BRIDGESTONE 3S35-G.A 8910547 P4015 3S35-G.A・P4015
ブリヂストン シフトレバー用カバー シマノ3段変速シフトレバーSB3S30用(シフト用パーツ) BRIDGESTONE SB3S30 4890036 P3172 SB3S30・P3172
Amazonでポチッと購入し、部品が届いたので早速交換作業に入りました。
ギアカバーとグリップゴムの取り外し方
まずはギアカバーを外します。ネジ1本外すだけなので、思いのほか簡単でした。簡素な作りになっていて匠の技を感じます。すごいなぁ。
ブラシで軽く掃除し。次にシフトレバーの古いゴムを取り外します。これが大変かな?と事前に予想していたのですが、マイナスドライバーを間に入れたら簡単に外れました。
というより、あっさりちぎれました。経年劣化ですよね。
外した後の姿がこちら。
次は取り付けです。
ギアカバーとグリップゴムの取り付け方
まずはシフトレバーのゴムから交換。
ぬるぬるにすべく、内側に家庭用洗剤を軽く塗り、ハンドルグリップの上からシフトレバーのゴムを入れ込んだら、難なく入りました。グリップ外さなくてすんだので大分楽チン。
入れ終えたところです。
ここまでくれば、あとは簡単。新しいギアカバーをネジ止めして完了です。
交換前と後の姿比較
交換の結果、before
after
ボロボロだったシフトレバーのゴムがピカピカに。ギアチェンジの際に手が汚れることがなくなり、快適になりました。あのゴムのとろけるヌメっと感が手につかなくなりかなりうれしい。
費用も安価だし自転車は使いやすくなるしで大満足の作業でした。
今回かかった費用
費用合計¥1,320
ブリヂストン シマノ3段変速用グリップ (シフト用パーツ) BRIDGESTONE 3S35-G.A 8910547 P4015 3S35-G.A・P4015 ¥380+¥250(送料)で購入
ブリヂストン シフトレバー用カバー シマノ3段変速シフトレバーSB3S30用(シフト用パーツ) BRIDGESTONE SB3S30 4890036 P3172 SB3S30・P3172 ¥690(送料込み)で購入
コメント
古い自転車が壊れてたので、おいておいた別の自転車に乗ろうとしたらグリップカバーが割れてしまったので、そんな部品あるのかなと検索しててこちらにたどり着きました。内側に軽く洗剤を着けて滑らせたとのことですが、洗剤は拭き取ったりしなくても影響ないのでしょうか?
私もこんな部品あるんだ!というのが見つけた時の感想でした。ご質問の件ですが、洗剤無しでもグリグリ入れて押せば入りそうだったのですが、ラバーゴムがちぎれたら嫌だなと思いまして洗剤の力を借りました。ラバーゴムの内側に適当な間隔でくぼみがあり、そこがギア部分としっかりハマったので特段洗剤を拭き取らないでも装着後のギアチェンジに支障ありませんでした。参考になれば嬉しいです。
ありがとうございます❗
記事を参考に私の自転車も快適になりました❗