最近ニュースでよく聞くふるさと納税。
どんなものなのかざっくり調べてやってみました。

○ふるさと納税の概要
一言でいうと都道府県や市区町村への自治体への寄付です。
「寄付金の合計金額-2,000円」が翌年の所得税及び住民税から減額となります。但し住民税の所得割額の2割が上限。
※ネーミングからイメージしづらいですが、自分のふるさとかどうかとは関係なしに可能です。

控除金額の細かい計算は面倒なので、「自分はいくらまでの寄付なら控除を受けられるのか」の目安を把握したい人は、総務省で公開しているこちらを見て決めるのが早いかと思います。

全額控除されるふるさと納税額の目安一覧表(PDF)

○メリット

・税額控除がある。

・ 各地の特産品などお礼の品がもらえる。
となります。

単に寄付をする、という人は限られてきますが、税額控除という恩恵があるため、知っている人はほぼやるのではないか?というくらいお得な制度です。

○デメリット

・自治体に申し込みをしなければならない。

・税額控除を受けるためには確定申告が基本必要になる。

・控除限度額があるため、控除を受けられる金額を算出した上で寄付金額を決めたほうが活用できる。

上記は基本、慣れていない人には面倒な手続きなので(といっても簡単ですが)、やるんだ!という思い切りが必要になります。

税金上のメリットも良いですが、こういった機会に全国の色々なものが楽しめてよかったです。現地に行ってみたくなりました。

伊万里の風鈴(白磁)(佐賀県伊万里市)
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金魚ちょうちん(山口県柳井市)
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小鹿田焼き5枚セット(大分県日田市)
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