ミミズコンポストにDIYで挑戦(ミミズ投入編)

DIYで作る

前回で、コンポスト容器の作成まで完了したので、いよいよ土とミミズを投入です。

コンポスト容器のDIYについては過去記事に詳細を載せています。 ミミズコンポストにDIYで挑戦(自作編)

自作コンポストにミミズベット(土)を投入

今回は早速、前回作り上げたコンポストにミミズベッド(土)を投入して、コンポスト稼働の準備を進めます。

パームヤシ等の土で試しているかたがいましたが、私はホームセンターに大量に売っていたという理由でピートモス50リットルを投入しました。

コンポストの上部まで満杯になるだろうと思っていたのですが、もう10リットル位は入りそうでした。50リットル全部入れた後の姿がこちら。

6段構成で作った自作コンポストの、5段目の中ぐらい(40センチ位)まで埋まりました。

ミミズの調達方法は上州屋さんが一番安価で手ごろでした

続いてミミズの投入ですが、予想外にミミズの入手で苦戦しました。

○webの主要通販サイト
→取り扱い無し。

○個別のサイト
→結構良い値段してしまう。Amazonには下記のように釣り具の餌として検索するとたくさんあるのですが、なんせお高い・・・・・

【釣り餌】【活きエサ】【渓流餌】【川餌】ミミズちゃん熊太郎(太虫) 3個セット
淡水での釣りで必須アイテムです。太いので針に刺しやすいです。 内容量は1箱約25g(メーカー梱包時)

○近所の熱帯魚屋さん
→取り扱い無し。熱帯魚屋さんならあるだろう、と高を括っていたら、ありませんでした。

そんなこんなで色々試したところ、最終的には釣具で有名な「上州屋」さんで写真のシマミミズを購入しました。3種類全部で¥1,500位。

webで購入することが多い中、実店舗のありがたみを痛感。すぐ手に入るってありがたや。

中の袋の中でウネウネしています。これからぜひ頑張って良質な土を作ってほしい。

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ミミズは、3種類に分けて購入したのですが中身を見てもうねうねしているだけで、違いは分かりませんでした。

ドシドシミミズを投入した後は、シュレッダーにかけた新聞紙も入れました。

後は適当に霧吹きをかけて、蓋をして終了です。ミミズが居着いてくれると良いのですが。

とりあえずこれで1週間くらい様子を見てみようかと思います。

今回かかった費用

費用合計¥1,500弱

・ミミズちゃん熊太郎 ¥605で購入

・神竜ミミズ太 ¥350で購入

・ミミズキング ¥487で購入

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