DIY無垢の杉板で床を張ってみました

DIYでやる

私、木の質感がとても好きです。綺麗なビニルの床材も良いのですが、無垢の木の見た目、雰囲気、触りごごちがたまらない。でも無垢の木の施工を業者さんにお願いすると、当然ながら結構なお値段がかかるのです。

ならば。自分でやってしまえ、という気持ちになりました。ということでカーペットの床をひっぺがして、既存の床に、杉材を使って自分で床の張替えをやってみました。

現在の床の状態確認

まずは現状はこんな感じ。フロアカーペットがペロンと乗っかっているだけだったので、それを剥がしてみました。

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そしたら綿だらけ。

一面綿だらけだったけど、綿の下には下地材が出てきたので一安心。こんな床もあるんですね。

強度アップのため、下板を貼ってから杉板を貼る

このまま杉板を張っても強度と床の平行が保てないと思い、急遽、下板を張ることにしました。

下地材プラス床板となるため、とりあえず厚みの余裕を図ってみて、出っ張らない程度の厚さの下板を購入。

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全体に下地材を敷き詰めて、できるだけぴったりにはめ込みます。ぴったり敷き詰めるためには、どうしても端っこはこぎりで調整が必要。

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続いて、調達してきた杉の床材を部屋に運び込んでキレイに並べました。

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杉板をカット → 床に整頓 → 木ネジ打ち込み作業

ドンドン下地板に杉板を木ネジで打っていきます。

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床張り専用のボンドを使い、両端に木ネジをインパクトドライバーでガシガシ打ち込みます。

ボンド 床職人KU928C-Xアプリパック 600ml #04466
【特長】 ●健康住宅対応、簡易塗布、省ゴミ対策品、湿気硬化型、床鳴防止 【用途】 ●木質フローリング仕上げ材と木質下地材の接着 ●床暖房用木質床材の接着 ●鋼製束・プラ束の施工
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一応浮いてこないように、貼り終えた場所に重しを置いて、順次打ち込み続けました。終わるまで半日近くかかった・・・。

杉板を貼る前と貼った後のbefore&after

Before

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After
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木ネジで固定大丈夫か?と思いましたが、結果オーライ。浮きもなく、綺麗に仕上がりました。

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うーんやっぱり木目って素敵。

今回かかった費用

費用合計23,330円

・杉板 9,450円 (長さ360cm幅9cm厚15mm、10枚束で3150円を3束)
・ラワン合板10,800円 (長さ182cm幅91cm厚4mm、1枚1,800円を6枚)
・木ネジ680円 (3.3×4.0、1,250本入り中、400本くらい使用)
コニシボンド 床職人 KU928C-X アプリパック 600ml  2,400円(一本あたり800円を3本)

所要時間
約半日(5hほど)

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